ワーキングホリデー


こんにちは! Keikoです。

みなさん、ワーキングホリデー・ワーホリにはご興味ありますか?
私は20歳で語学留学で渡加した瞬間に、カナダの魅力にはまり込んでしまい、絶対に戻ってくるんだ!と心に決めました。

その後、今の夫に出会うのですが、結婚前に一度ワーホリでカナダに再度1年間ほど滞在しました。

日本がワーホリの協定を結んでいる国は、現在次のとおり。

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • イギリス
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポーランド
  • ポルトガル
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン

全16カ国。英語圏へのワーホリが有名ですが、ヨーロッパやアジアもあるんですね。

ワーホリビザが取得できるのは、主に18〜30歳までの人。1年間限定のビザです。国によって、条件やできることの範囲は少し変わりますが、working holidayの名の通り、働きながらホリデーを楽しむのが目的だと言えると思います。

ワーホリ中、どうやって過ごす?

カナダの場合、ワーホリ期間をどう使うかは、結構自由に決められます。

例えば、1年間の滞在期間中6ヶ月までは語学学校に通えるので、短期留学のような形で学校に通い、残りは観光をして楽しむ方法。

もしくは、日本にいるときにある程度の語学力は身につけ、ワーホリ期間はしっかり仕事をする方法。しっかり、と言ってもやはり大企業でネイティブと同等の正社員の仕事を見つけるのはかなり大変なので、カフェやレストランなどでの仕事が中心になってきます。

もちろん、1年間悠々自適に暮らせるだけの資金を持っていって、のんびり過ごす人もいます。が、年齢層的に、それだけの資金を持っている人が少ないので、やはり働きながら生活するのが中心ですね。

カナダでワーホリ、25万円を稼いだ私

私の場合、ワーホリでカナダに渡ってすぐに、日本食レストランでの仕事を見つけました。スタバなどで働くことも可能でしたが、貯金ほぼゼロで向かったので、正社員並みに働いて生活費を稼ぐために、がっつりレストランで朝から晩まで働きました。タックス込で、25万くらいは稼いでいましたが、朝10時から夜10時まで立ちっぱなしという過酷な状況でした(笑)



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どの国、都市で働くかにもよりますが、日本人が多い都市でのワーホリは、「日本人同士がつるむ」傾向が高くなります。特に英語が話せないけど、学校に行く資金もないという人は、日本人と部屋をシェアし、日本食レストランのキッチンで日本人と朝から晩まで働く、という環境に留まざるを得ないことになってしまい、英語力も上がらないし外国人の友だちもできない、その国の文化をあまり感じることもなく、1年が過ぎていってしまう…なんてことに陥りやすいんです。

これからワーホリに行きたい人へ

なので、これからワーホリに行こうと思っている人は、資金をしっかり貯めて語学留学も兼ねて行くか、日本で語学力を上げてから現地に向かい、ネイティブと一緒に働けるところを探すのがおすすめです。もちろん資金を貯めて文化を体験するというのもいいですね。

せっかくの20代の1年間です。無茶をする必要はありませんが、無駄にはしないようにしてほしいです。

それから、ワーホリのビザ取得手続きは、一人でできるものがほとんど。英語がわからない!という人は、英語の勉強がてら手続きをしてみてもいいと思います。今はインターネットにいろんな情報がでているので、何十万円も支払って、手続き代行をしてもらわなくても、ビザ取得も住むところを探すのもできちゃいますよ!

がんばってくださいね!

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