ひと言英会話 Vol18. something blue


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25歳の頃に第一次結婚式ラッシュ、30歳の頃に第二次結婚式ラッシュが来たEigo GEEKのなかの人です。

25歳の頃と30歳の頃、たった5年でも結婚式の雰囲気がだいぶ変わったように思います。最近では欧米の文化を取り入れることが、より増えてきましたね。

例えば、ブライドメイドをつけたり(付添人、というものです)、ブライダルシャワー(結婚式の前に友達が集まってパーティー)、バチェラーパーティ(新郎が独身最後の夜を友達と遊びまくるパーティー)など、なんだそれ!というものも多いです笑



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さて、そんなウェディング事情ですが、そろそろ聞くようになるんじゃないかな?と密かに思っているのが、something four(サムシング・フォー)というもの。4つのモノを新婦が身につけることで、幸せな結婚生活が送れるという、昔からの伝統です。

1、something old(サムシング・オールド/なにかひとつ、古いもの)先祖代々伝わるアクセサリーや結婚衣装、リボンなど。おばあちゃんのおばあちゃんのおばあちゃんの・・・と受け継がれてきたもの。伝統や祖先をあらわします。

2、something new(サムシング・ニュー/なにかひとつ、新しいもの)新生活をあらわすもので、白色のものが用意されることが多いです。ドレスに合わせたサテンの手袋などが一般的。

3、something borrowed(サムシング・ボロード/なにかひとつ、借りたもの)友達や隣人との縁をあらわすもの。幸せな結婚生活を送っている人から借りるのですが、ハンカチやアクセサリーを借りることが多いです。

4、something blue(サムシング・ブルー/なにかひとつ、青いもの)青は聖母マリアのシンボルカラーと言われており、純潔を意味します。目立たないものがよいとされており、ドレスの下につけるガーターや靴などが一般的です。

日本式の結婚式でも、白無垢を着るときには色々と身につけますが、ひとつひとつに意味があるように、海外の結婚式でも古くから伝わるものがあるんですね♪♪

これから結婚式、おしゃれにしてみたい!という方は、ぜひsomething fourを試してみては??

Eigo GEEKでした icon-smile-o

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