ひと言英会話 Vol.7 Bath time!


bath

暑い暑い夏も終わりかけてきました。夏の間はシャワーで済ませる人も多いかもしれませんが、寒くなってくるとお風呂に入りたくなりますよね。

アメリカやカナダでは、日本のようなお風呂のシステムがあまり普及していません。イラストのような猫足のバスタブを映画で見たことがあると思いますが、あれっていつも普通の部屋に配置されていたりしませんか?



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基本的にシャワーを利用する人が多いようです。トイレとバスタブが同じスペースにあり、排水口などもあまりないので、お風呂に浸かるときはゆっくり。日本みたいに、ざっぶーーーん!なんてしてしまった日には、大惨事です(笑)

「カナダ寒いよ!お風呂無しじゃ!」と思うのですが、カナダはセントラル・ヒーティングといって家中を温める暖房システムが普及しているので、冬にシャワーだけでもそんなに寒くないんですよね。むしろ、日本の一軒家は外よりも寒いんじゃないかと思うことがあるほどなので、バスタブにしっかり浸かって体を温める習慣ができたのかもしれませんね。

さて、「お風呂に入る」を英語で言ってみましょう。

– take a bath
– have a bath

どちらを使っても意味は通じるとのこと。どっちがいいの?うーん、take a bathを使うのはアメリカ、have a bathを使うのはイギリス、なんて人もいますが、ぶっちゃけどっちでもよいでしょう。笑

ちなみに、シャワーも同じ、take/haveが使えます。

会話をするときに気をつけたいのが、どちらの動詞を使うかではなく、発音。

bˈæθ(アメリカ英語) 
bάːθ(イギリス英語)
と、いずれも最後の「ス」を上の歯と下の歯の間に挟む発音をします。日本語風に「バス」といってしまうと、bus(乗り物)に聞こえてしまい、意味が全く異なってしまうので注意してくださいね!
Eigo GEEKでした icon-smile-o



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