ひと言英会話 vol.30 トースト焦がしました。


こんにちは!Eigo Geek なkeikoです。

わたしの夫はカナダ人なのですが、カナダで知り合ってつきあい始めた頃は、お互い20歳前後と若かったこともあり、ジャンクフードもスナックもがんがん食べていました。わたしが元々大食漢気味(笑)だったので、細めだった夫もどんどん太っていきました。

が、ここで典型的な欧米人おデブさんにはならないのが、うちの夫のすごいところ(え、自慢?)。毎食のカロリーを計算し、1日に食べる量を減らしていき、筋トレを始め…あっという間に標準体重に。

今でも、ご飯一杯分の量をしっかり計ります。お菓子はほとんど食べない、最近はグルテン(小麦)も減らし…。なのに日本食が苦手で、毎日何を作るか四苦八苦しています。国際恋愛国際結婚されている方は、もしかしたら同じ悩みを抱えていらっしゃるかもしれませんね…。

うちの場合、さらに困ったことに、焼き加減や調理方法にも超がつくほどウルサイ!鶏肉は65度になったら火を止めて。ミートソースを作る時はひき肉を丁寧に丁寧に焼き…。焦げるなんてもってのほか!

「焦がしてしまいました…」って英語で言える?

一緒に暮らすようになって5年以上経った今では、料理を焦がすことはほとんどなくなりましたが、カナダに住んでいた頃は電気コンロの取扱に苦労し、お鍋を焦がしてしまうことも度々ありました。何度このフレーズを口にしたか…。でも、これが自然と口から出てきた時、「ああ、英語ってやっぱり数こなさないといけないんだな」と他人事のように考えていたのを覚えています(笑)。



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ということで、今日のひと言はこちら!

ひと言English

Oops! I burned the toast!

ヤバイ!トースト焦がした!

Oops!“は感嘆詞で、「ヤバイ!」のほかにも、「うわ!」「ああっ!」など、何かちょっとまずい事をしてしまった時に使われます。発音は、「ウップス!」。超絶やばい時には、”Ooooooooops!“(ウーーーーーーーーップス!)と伸ばして発音することもありますよ。

burnedは、過去形。原型はburnで、「燃える」という意味です。上の例文を直訳すると、「トーストを燃やした」となり、日本語では少し変な感じがしますが、何かを焦がす時にはburnを使う、と覚えてしまいましょう。もちろんトーストだけでなく、スープやお肉など、食材を焦がしてしまったら”burn/burned”を使います。

このburn、他にも「日焼けする(sun burn)」などにも使われます。これも燃えてはいないものの、焦げて色が変わっていることが共通していますね。

わたしは毎日英語日記をつけていますが、最初の頃はこういう些細な出来事も英語で書けないのか〜とがっかりしたものです。書いているうちに、「どんだけ焦がしてるんだよ!」というほうががっかりポイントに変わっていきましたが(笑)。

▼現在は英語日記にこちらを使用中。毎日テーマが決められているので、続けやすいです。

 

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