ひと言英会話 Vol.21 Sweet Dreams!


sweetdreams

今日は日曜日。また明日から仕事や学校に忙しい一週間が始まってしまう…

サザエさん症候群とも呼ばれるこの気分、英語ではMonday Blues(マンデーブルー、月曜日の憂鬱)と言われるそうです。そんな気分はふっ飛ばしちゃいましょう!英語のお勉強です!

「おやすみなさい」って英語でなんて言う?と聞かれたら、ほぼ100%の人が、Good night!と答えると思います。が、実は英語では色んな言い方があるのをご存知でしょうか。シチュエーションや立場によって使える幅が広がるので、ぜひ覚えたいフレーズばかりです。



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●自分が寝る時●

これはシンプル。ほとんどが”Good night.”です。もちろん、いきなりじゃあびっくりするので、”I’m going to bed now, good night!” や、”I’m heading to my bed.” “I’m off to my bed.“など、「もう寝るね〜じゃ、おやすみ!」といった感じのフレーズを引っ付けると◎。

●相手が寝る時●

子どもや友達、恋人、家族が先に寝る準備をしているときは、”Sweet dreams!(良い夢を)”や”Sleep tight.(ぐっすり眠ってね!)”といった言い回しをすることが多々あります。Sweet dreamsは、もともと Have sweet dreams.という一文からきています。小さい子ども相手なら、”Night night.“というのもかわいいかも。

●人と会っていて、夕方〜夜に別れる時●

これは、就寝時というわけではなく、good nightを使う他のシチュエーションのお話。例えば夕方に街でばったり会った知人と少し話をして帰路につく前、「じゃあね」というひと言に、”Have a good (great )night!“と添えることがとても多いです。これは、「良い夜をお過ごしください」と、これから寝るまでの夜までの時間を充実させてね!という意味合いになります。別れ際にさらりと言えると格好いいですね!このひと言は、仕事を終えて職場を離れる際に同僚にも使えます。もちろん時と場合によっては、取引先の人にも使えますよ☆

 

ということで、今日は「おやすみなさい」のいろいろなフレーズをご紹介しました!早速使ってみてくださいね☆

Eigo GEEKでした icon-smile-o

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